マンションの大規模修繕

リフォーム専門の部署を持っている事が少なく

マンションであればあるほど
嫌な臭いこそしないものの、ダストケースを経由した排気が、リビングにまき散らかされるのがイヤなのです。
そして、たとえ排気がものすごくキレイだったとしても、リビングにはホコリがあるわけですから、掃除機の排気によって舞い上がってしまいます。
「ホコリを汚いと思わない」と言ったけど、それはあくまでも部屋の隅の綿ボコリや、使ってない電化製品にうっすらと積もったホコリのことであって、空気中に漂うホコリは、イヤなのです。汚いからというよりはくしゃみとかの原因になりそうだからという理由ですが。
そんなわけで、私にとってリビングに掃除機をかけることは、部屋をキレイにする行為というより、むしろ部屋を汚す行為に思えてしまうのです。

家づくりは正直な話
そのままにしておけばおとなしく積もっていてくれるホコリを強制的に舞い上がらせて、空気中に漂わせるわけですから。
それに、イヤなのは排気のせいだけではありません。掃除機を使って掃除をしたら、掃除機が汚れるのでイヤです。
「何を言っているんだ?」と首をひねっているみなさんの様子が目に浮かぶようです。私でさえもこの言い分はおかしいよなーよ。「掃除機を使って掃除をすると、掃除機が汚れるのでイヤです!」と思いますが、本当にそういう考えでいるので、仕方ありません。
もう一度言います汚いところを掃除するために掃除機を使うわけですから、掃除機は当然、汚い床の上を動き回ることになります。そのときに先頭に立って汚い床に突進していくのはヘッド部分ですよね。ということは、ヘッド部分はゴミまみれになって汚れます。
ゴミはヘッド部分に吸着させているわけじゃなくて、ヘッドの吸引口から吸い込まれていくんだってことはもちろんわかってます。でも絶対に、吸引口以外のヘッド部分にだって汚れは付いてしまってます。
私としては汚れたヘッドをそのままにしておくのはイヤです。次回、その掃除機を使うときにその汚れと対面するのが絶対にイヤなのです。時間が経って熟成されて、より汚くなったような気がしてしまうんです。
だから、掃除機を使ったあとは、中のゴミを捨てたりするのはもちろん、ヘッド部分もウエットティッシュなどで拭かなければいけません。これは面倒くさいですよ。

住宅東京で建てるなど

だから、リビングの掃除には絶対に掃除機を使いませんじゃあ、どうやって掃除するのかというと、ラグの部分には粘着式のカーペットクリーナーを使います。
腰をかがめてコロコロコロコロやってくのって、結構大変です。

まとめ買いした激安シートを使ってるせいか、ゴミがあまりくっつかないんです。
だから、ほうきのようにゴミを一か所に集めている感じです。
そのあフローリング部分はフローリング用ワイパーを使います。でも、と、集めたゴミを軽く濡らしたティッシュで拭き取ります。
掃除機でガーッと吸いとっちゃつたほうが何倍も簡単で早いです。
これらの掃除法、はっきり言って面倒くさいんです。ラグの上もフローリングもいっぺんに、でも、掃除機を使うのはイヤだから、今の掃除法でいきたい。
でも、面倒くさいでも、掃除機を使うのはイヤ。
以下繰り返し結論:だから、あんまり掃除をしない。
なんという悪循環でしょう。
以上、リビングの掃除をしない、第3の言い訳でした。
ホント、自分で言うのもなんだけど、屁理屈ばっかりですね
ベッドは聖域リビングが汚れるのがイヤで、帰宅したら必ず部屋着に着替える私ですが、リビングなんかよりもっと汚してはいけない場所があります。

建設費をかけている家だけれど浜さんが買われた時寝室です。
家の外から持ち込まれた汚れを寝室に持ち込むのはもちろんダメですが、リビングで発生した汚れを寝室に持ち込むのだってダメです。だから、寝室で使う掃除機は寝室専用にしなければいけません。
リビングを掃除した掃除機で寝室を掃除するのは、絶対にダメです。いくら中のゴミを捨てても、ヘッドをウェットティッシュで拭いたとしても、絶対に掃除機の中や外側に、リビング製のゴミが付いてますから。
んな汚れた掃除機で寝室を掃除するなんて、絶対にしてはいけないことなのです。
そそんなふうに、汚さないように細心の注意を払われている寝室ですが、その寝室の中でも特に、ベッドの上は聖域です。
ベッドの上にはパジャマ以外の格好であがってはいけません。外出着であがるなんて、論外。部屋着であがるのもダメです。
飲み会帰りで、どんなに酔っていようとも、必ずシャワーを浴びてパジャマに着替えなきゃダメです。どんなに体調が悪くても、熱があっても、必ずシャワーを浴びてパジャマに着替えなきゃダメです。

家を作るに当たって

もちろんこれは、私だけのルールなので、家族には強制していません。さすがに、熱がある人に無理矢理シャワーを浴びさせるのはかわいそうですから。
そもそも、うちは家族それぞれ寝室が別なので、私がルールを守れば私の聖域は守られるのです。
私がこのルールを破ったのは、過去10年で1回だけです。ちょっと飲みすぎてしまって、シャワーを浴びれる状態じゃなかったときに、1回だけ破りました。
でもそのときも、クラクラする頭で必死に考えました。
シャワーを浴びたい。でもこの状態でシャワーを浴びるのは危険な気がする。でもベッドが、布団が汚れるのはイヤだ。どうしたらいいんだ……そうだ、明日は天気がいいらしい。
部丸洗いしよう。

不動産会社がオーナーに問い合わせをして

そうすれば今日はこのまま寝ても大丈夫……カーペットは洗えないので汚さないように注意しながらベッドまで行き、倒れこむように就寝。そして次の日、本当に寝具を全部洗いました。
シーツに布団にカバー類、明日全もしもあのとき、次の日が雨の予報だったら……たぶん、寝室には入らず、寝室の前の廊下かどっかで床に転がって寝たと思います。
それほどまでに、ベッドや布団を汚すのがイヤなのです。
この「ベッドは聖域である」という件については、潔癖症の人や潔癖症っぽい人のほとんどに賛同していただけるのではないかと思います。
だから、友人の部屋に招かれた際は、許可を得ずにベッドに座ったりはしないほうがいいと思います。もう、これは声を大にして言いたいです。
「家に入るときには靴を脱ぎましょう」というのと同じぐらいのレベルで「人のベッドには許可なく上がらないようにしましょう」ということがマナーとして認知されたら、なるかもしれません。

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