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住宅ローン審査だけでも通されたらどう

家事労働から女性を解放する
レジでお金を払ったあと、買った品物を自分で袋に入れるための場所、ロール状になってるビニール袋がある台です。
高さのある台なので、一見キレイに思えます。でも、お客さんが買い物の最中にカゴを足元の床に置くことってよくありますよね。その、床に置かれたカゴがサッカー台に載せられます。ってことは、サッカー台は私の感覚では床と同じ汚さってことです。
最近のスーパーは、お客さんが持って店内をまわるためのカゴと清算後のカゴを、色別にして分けてる店も多いですが、その場合でも、レジでバーコードを通すときに同じ台の上に載せられるので、2種類のカゴの汚さは私の感覚では同じようなものです。
それに、清算を済ませたもののサッカー台が混雑していて、床にカゴを置いて、サッカー台が空くのを待ってる人も見ますから。だからやっぱり、サッカー台は私の感覚では床と同じ汚さです。
そんなサッカー台に、購入した食品を直に置いたりするのは、絶対にイヤなのです。
だって、床に食品を置いてるのと同じことですから。

そこはグッと我慢して床に置きましょう。
そしていつの日かあなたがすっごく偉くなったら、その会社から、そしてこの世からカバンは床に置くというマナーを抹殺してください。よろしくお願いします。

くつろげない家?
つながってますし、廊下とリビングでいちいちスリッパ先程から「うちの廊下は道路と同じ汚さだ」と言っていますが、廊下が道路と同じ汚さなら、リビングの床も同じ汚さか、それに近い状態になってるはずです。
を履き替えたりしませんから。
でも私はこの本の最初のほうで「帰宅したら着替えるから、リビングは私にとってはキレイです」と言ってました。食い違っているような気がしますよね。
でもですね、ちょっと言葉が足らないだけで、間違ってはいないんですよ。
完全なバージョンで言い直すと、帰宅したら着替えるから、リビングは私にとってはキレイです。でも床は土足仕様のようなものなので、直接座れるほどキレイではありませんとなります。
「キレイだけど座れない」という状態、たとえるなら、すごくキレイに掃除されている高級ホテルの部屋のようなものです。
家づくりをする際の対策を中心にマンション

に比べたらかなり簡単にカッ

ホテルの部屋はキレイですよね。でも、床は土足で歩く仕様になっているので、と座ったりはしないです。それと同じで、うちのリビングもスリッパ必須の仕様になっているようなものなのです。そう思っているのは私だけだし、スリッパを履いているのも私だけですが。
直接ベタッ子どもは床に敷いてあるラグの上にぺたんと座って遊んだり、本を読んだりしていますが、私にはそれはできません。
夫もよくラグの上に転がっていびきをかいていますが、私にはそれもできません。
私が自分の家の中で座れるのはリビングの3か所だけです。ダイニングの自分の席。パソコンの前の折りたたみ式の椅子。
て、パジャマに着替えれば)座れますね。
ソファの私専用の座布団が敷いてある部分。
ああ、あとは寝室のベッドにも(シャワーを浴び自宅の床に座れない、ちょっと横になることもできないなんて、くつろげなくて気の毒だなと思うかもしれませんが、もう慣れました。

部屋に持って行ってもらう


ネルギーが削減できるの住宅

そういうものだと思えば平気です。
実家に帰ったときに床でごろごろしていると、「ああ、やっぱり躊躇なく床に寝転べるっていいな」と思いますが、自宅に戻ってくればそんなのすぐに忘れられます。
ちょっと困るのは、子どもの耳掃除をするときだけです。
床に正座したお母さんの膝枕に子どもが寝転んで、耳掃除をしてもらっている姿って、愛情にあふれた癒やしの光景のような気がしませんか?
でもうちの場合はちょっとヘンです。床に直接子どもを寝転ばせて、私はそのそばにヤンキー座りです。床に正座したり、お尻を付けて座ったりできないので、必然的にヤンキー座りになってしまいます。
耳かきが見えない位置からその姿を見ると、まるで、弱って倒れている子どもを私がつついていじめているかのように見えます。まあ、誰かに見せるために耳掃除をしているわけじゃないから、いいんですけどね。

スーパーのサッカー台スーパーのサッカー台に直接、購入したものを載せられません。
サッカー台ってわかりますか?
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部屋全体を淡い光で満たすことが可能

レジでお金を払ったあと、買った品物を自分で袋に入れるための場所、ロール状になってるビニール袋がある台です。
高さのある台なので、一見キレイに思えます。でも、お客さんが買い物の最中にカゴを足元の床に置くことってよくありますよね。その、床に置かれたカゴがサッカー台に載せられます。ってことは、サッカー台は私の感覚では床と同じ汚さってことです。
最近のスーパーは、お客さんが持って店内をまわるためのカゴと清算後のカゴを、色別にして分けてる店も多いですが、その場合でも、レジでバーコードを通すときに同じ台の上に載せられるので、2種類のカゴの汚さは私の感覚では同じようなものです。
それに、清算を済ませたもののサッカー台が混雑していて、床にカゴを置いて、サッカー台が空くのを待ってる人も見ますから。だからやっぱり、サッカー台は私の感覚では床と同じ汚さです。
そんなサッカー台に、購入した食品を直に置いたりするのは、絶対にイヤなのです。
だって、床に食品を置いてるのと同じことですから。

部屋の外側には縁側が回


家づくりの根本になる部分
その床に置いた食品を家に持って帰って、冷蔵庫にしまったら、(私の感では)靴を冷蔵庫にしまってるようなものですよ!
でも、サッカー台に食品を置いてる人、結構見かけます。もちろん、そのための台なんだから悪いことではないです。でもですね、余計なお世話とわかっていても、心配になってきちやうんですよ。
「お弁当をサッカー台に載せてるけど、きっと帰ったらそのままテーブルに載せて、食べるんだよな……いいのかなぁ」って。
だから、せめて自分だけでも、サッカー台やカゴを汚さないように気をつけます。そして、周りのお客さんのことはできるだけ見ないようにしてます。見ると心配になっちやうので。
そんな私のスーパーでの行動は、こだわり満載です。
まず、カゴを床に置くのがイヤなので、カートを使います。カゴを手に持ってるとどうしても重たくなって床に置いちゃいますから。
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住まいが急速に普及するのは戦後

そして、自分が床に置いたわけじゃなくても、前に使った人がカゴを床に置いてるかもしれないと考えると、カゴをサッカー台に載せるのも気がひけるのです。だからカゴはサッカー台に載せず、カートに載せたままですカートに載せたまま袋詰めすることで、他の人より場所をとってはいけないので、カートも自分の体もサッカー台に対して直角に置きスペースを節約します。
サッカー台にエコバッグを置いて(本当はエコバッグを置くのもイヤだけど、他にどうしようもないので)、カートの上のカゴの中から買ったものを取ってエコバッグに入れていきます。たまに、エコバッグの一番底に入れたいものがカゴの番底にあったりすると、上にある邪魔なものをサッカー台に置きたくなりますが、そこは必死で堪えます。

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住宅という選択制震
結婚式を挙げてみたかったし、ひとり暮らしをしていた部屋が狭くてどそして実際に結婚してみたら、急激に潔癖症っぽさがアップしました。
これは結婚がどうこうというより、もともと他人だった人間と24時間365日一緒に住むというのが予想以上にきつかったのです。
るので、考え方によっては「無事になんとかなった」と言えるのかもしれませんが。
なんとかなると思ってた私は甘かったです。
でも、離婚するわけでもなく今に至ってい具体的に何がきつかったのか、ちょっとだけ例を挙げてみましょう。本当はこの件についてだけでも軽く10ページぐらい書けるけれど……床に落ちている、明らかに自分のものではない髪の毛、フケ、どこの部分のだか考えたくない毛。白い洗面台に放置される粉状のヒゲ手を濡らすだけでしっかり洗わずに拭くのですぐに黒ずんでくるタオル。
暮らしのときには考えられないような汚れ方をするトイレ……もうこのへんにしておきましょうか。
ひとりとにかく、自分以外の人が出した汚いものに毎日囲まれているというのは、私にとってはきつかったです。
このことで、人って汚いと思う気持ちが強くなってしまいました。

そうやってなるべく急いで、手早く袋詰めして、さっさと帰ります。
家に着いたらエコバッグをキッチンに持っていって、中身を冷蔵庫や冷凍庫に入れなければいけません。このときにエコバッグを床に直接置いてはダメです。だって、私の感覚ではスーパーの床と同じ汚さのサッカー台に載せたエコバッグですから。
かといって手に持ったまま中身を出すのは大変なので、キッチンには小さなシートがたたんで置いてあります。買い物から帰ってきたら、このシートをキッチンの床にサッと広げ、その上にエコバッグを置くのです。
ほら、こうすれば、冷蔵庫に靴を入れなくても済むし、みんなが幸せですよ。
私はこうやって気をつけているけど、家族はたまにとんでもないことをやらかします。

買い忘れたものを頼んだり、夕食のお刺身を好きなものを選んで買ってきてもらったりしたときに、買ったものが入ったビニール袋を、テーブルの上にどんっと載せるのです。それは、私の感覚では靴をテーブルに載せてるのと同じです。
何回もやめてと頼んだ結果、子どもはやっと手渡ししてくれるようになりました。夫は相変わらずなので、もう先手必勝で、玄関先まで受け取りに行くことにしています。だから、そういうときだけ妙にいい妻っぼくなります。
きっと夫は「買い物を頼んだことに負い目があって受け取りに来るんだろう」と思ってるでしょう。でも、違うのです。ただ、テーブルの上に靴を置かれたくないだけです。
になってしまいそうですもんね。
修繕リーダーに私が選ばれました大規模

イギリスのハイテク建築家事は女性の家内

今回の件、きっと共感されないだろうなと思ってます。この調子で気にしていたら、もう世の中すべてのものが靴並みの汚さだからもう最初から、私の感覚ではと前置きしてあります。数えたら、私の感覚ではって6回も書いてました。
でも、自分の中ではゆずれないことなんですよね。やっぱり私、潔癖症っぽいです。

潔癖症っぽい人の結婚·育児私はこの本でこそ、潔癖症っぽいと公言してますが、実生活ではできるだけ言わないようにしています。
特に今後も知り合いで居続けたい、あるいは居続けなければならない相手には言いません。気を使わせたりしてしまいそうでイヤだし、中には潔癖症っぽいことをネタにして、かちかってきたりす逆に、その場だけの付き合いで済むような場合は、そういう話題になったときには隠さずに普通に言います。
ちょっと昔の話だけど子どもをいつもと違う公園に連れて行ったときに会ったお母さんとか、バスの座席で隣同士になって話しかけてきたおばさまとか。

考えてしまったの建設され大手ハウスメーカー


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「だから、気安く触ったりしないでね」という牽制にもなるし、話のタネにもなったりしますしね。
もいますから。
そういうときによく言われるのが、「潔癖症なのに、よく結婚できたわね」や「潔癖症で育児するのってつらそう」などです。
そうですよね。
自分でもそう思います。
たぶん、今の私の状態で、これから結婚して出産して育児するとなったら、正直に言ってできる自信はありません。
でも私は運よく、潔癖症っぽさがひどくなる前にこれらのことを済ますことができました。というか、むしろ「結婚·出産·育児·」私の今の潔癖症っぽさを100として、今までの経緯をグラフにしてみました。
を経験することによって、潔癖症っぽさが強化されてったという感じです。

結婚前から潔癖症っぽいところはありました。今が100なら、その頃は30ぐらいです、30でも充分潔癖症っぽいです。
今振り返ってみれば、その状態で人と一緒に住むとかありえないと思うけれど、ちょっと舞い上がってたし、結婚というものに憧れがあったし、うにかしたかったし、子どもも産んでみたかったし……ほんの少し不安はあったけれど、なんとかなるんじゃないかと思っていました。
住宅情報誌やインターネット

家を持ったわけではありません

結婚式を挙げてみたかったし、ひとり暮らしをしていた部屋が狭くてどそして実際に結婚してみたら、急激に潔癖症っぽさがアップしました。
これは結婚がどうこうというより、もともと他人だった人間と24時間365日一緒に住むというのが予想以上にきつかったのです。
るので、考え方によっては「無事になんとかなった」と言えるのかもしれませんが。
なんとかなると思ってた私は甘かったです。
でも、離婚するわけでもなく今に至ってい具体的に何がきつかったのか、ちょっとだけ例を挙げてみましょう。本当はこの件についてだけでも軽く10ページぐらい書けるけれど……床に落ちている、明らかに自分のものではない髪の毛、フケ、どこの部分のだか考えたくない毛。白い洗面台に放置される粉状のヒゲ手を濡らすだけでしっかり洗わずに拭くのですぐに黒ずんでくるタオル。
暮らしのときには考えられないような汚れ方をするトイレ……もうこのへんにしておきましょうか。
ひとりとにかく、自分以外の人が出した汚いものに毎日囲まれているというのは、私にとってはきつかったです。
このことで、人って汚いと思う気持ちが強くなってしまいました。

家はつくれないと考えるのではなく


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それでもなんとか我慢して、妊娠し、出産し、子育てを始めると今度は「子どもを汚いものから守らなければならない」という気持ちが強くなります。
哺乳瓶を毎回消毒しなければいけないほどなんだから、赤ちゃんの周りのものや居る場所など、すべてをキレイにしなければと思ってしまったのです。
そして子どもが成長してくると、今度は子ども自身が持ち込んでくる汚れに悩まされます。
うれしそうにポケットに入れて持って帰ってくる石ころや葉っぱやドングリ。服は泥だらけ。頭をちょっと触れば、砂がバラバラと落ちてくることだってあります。
こうなるともう、子どもを汚れから守ることはあきらめ、「私自身を汚いものから守らなければならない」と思うようになってきます。
施工できない場合もありご自身の工事において

住宅を工業製品の延長として考えてい

こうして、どんどん熟成されてできあがったのが、今の私です。
もし、まあ、結婚していなければ、ひとり暮らしのままならば、今ここまで潔癖症っぽくなってないと思います。今は100だけど、きっと40ぐらいをキープできていたような気がするんです。
想像で言ってるだけなので、実際どうなっていたかはわかりませんが。もしかしたら、ものすごい重度の潔癖症になっていた可能性もありますしね。
もしも、結婚を決める前後の私のところに、今の私がタイムトラベルできたら、「潔癖症の人が結婚する」ということについて教えてあげたいです。
結婚をやめるように説得するという意味ではありません。とにかくあのころの私は、よく考えてもいなかったし、心構えも足りなかったのです。

工事状況を説明する

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..常に靴の裏もたたきもピカピカに磨き上げられているため、躊躇無くスリッパでたたきに下りられるという設定だったのなら、私はもう謝るしかできませんが。
いや、別にドラマの中でだけの話なら、私に害は無いのでいいんですけどね。でも現実の世界にいるんですよ、たたきに靴下で下りていく人が。しかも、超身近に。
ええ、夫です。もう本当に、我慢できない!
宅配便で荷物が届けば、靴下のままたたきに下りていって受け取ってるし、鍵を持たせてない子どもに玄関のチャイムを鳴らされれば靴下のままたたきに下りて鍵を開けてます。
それどころか、出かけるとき、履きたい靴がちょっと届かない位置に玄関の扉の近くにあれば、靴下のままたたきを歩いていって靴を履きます。
普段あまり履かない靴を履いて帰ってくれば(邪魔になるから玄関扉の近くに置いておきたいのでしょう)、玄関扉の近くで靴を脱いで靴下のままでたたきを2歩歩き、室内に入ってきます。

そして嫌悪感がとあるラインを超えたときに、「夫の洗濯物を私のものと一緒に洗うのは、もうイヤ」と思いました。節水や節電を考えればまとめて洗ったほうがいいし、ケチな私としてはまとめて洗いたかったけれど、潔癖症っぽい私としてはもうそれ以上我慢できなかったのです。
だから、別々に洗うようになりました。とはいっても、洗濯槽に一緒に入れないというだけで、夫の洗濯物を洗うのは私です。相変わらず丸まった靴下を直す作業は私がやるのです。だから嫌悪感は強まっていき続けます
そしてとうとう、我慢の限界が来ました。
「もうこれ以上、夫の汚い靴下には触りたくない!」と。
そこで、最後通告を突きつけました。「あと3回(3足)、靴下が丸まったままになっていたら、この先一生、自分のものは自分で洗濯してもらいます!」私としては、ここまで言えば改善されると思ったんです。自分で洗濯しなきゃいけなくなるより、カゴに入れるときにちょっと気をつけて丸まっているのを直すほうが、たら、自分で洗濯するのはイヤだ。
工務店は相見積もりされることは慣れてい

工務店で設計をしていた時は長期優良

仕方ないから、靴下を丸まったままにしないように気をつけようと思います。
はるかに簡単ですよね。
もし私が逆の立場だっところが、1週間も経たないうちに3足の丸まった靴下と対面することになりました。
私はもう、呆れてしまいましたよ。だから改めて聞いてみたんです。「この先一生自分で洗濯するより、ちょっと気をつけて靴下を直したほうがいいんじゃないの?」と。
そしたらですね、「別に、自分で洗濯するのはイヤじゃないし」という答えが返ってきました。もうはぁ?って感じです。時間について書いていませんでしたが、この時点で結婚してから1年以上経ってるんですよだったら、初めから自分でやってくれればよかったのに。

間取りアドバイスを書き


工事部社員として工事会社を決める

そうしたら、1年も丸まった靴下問題で悩まされずに済んだのに。私も、もっと早く自分で洗ってって言えばよかったのに。
というわけで、夫の洗濯物は夫が自分で洗濯するという我が家のルールができました。
このルールについて、夫は一度も文句を言ったことはないですし、本当に自分で洗濯するのがイヤではないようです。
そのときに見るとですね、靴下が丸まった状態のまま干されてるんですよ。
私は靴下に触ることなく、ハンガーのまま彼の部屋にぶら下げ洗って干すのは夫ですけれど、乾いた洗濯物を取り込むのは、私がやります。
ておけばいいだけなので、好きにしてくれていいんですけどね。

玄関のたたき玄関のたたきを、靴下や裸足や室内用スリッパのまま歩くのが許せません。
たたきってわかりますか?玄関の土足で居ていい部分、脱いだ靴が置いてある部分です。
たたきは完全に土足のエリアです。外を歩いてきた靴で入ってくるエリアですから、汚さでいえば道路などと同じです。
とです。
それなのに、たたきに靴下やスリッパで下りていくのは、私にとって絶対にあってはならないこでもですね、ドラマなどで、キレイ好きとか几帳面などという設定の人物が、平気で靴下やスリッパのまま、たたきに下りていくのです。そしてそのスリッパまま、部屋の中に戻っていきます。これはダメでしょう。
土足で家の中に入っていくのと同じことですよ?キレイ好きな人なら、そんなこと許せないと思うんですけど……あ、キレイ好きの度合いが想像のさらに上を行っていて、玄関のたたきが室内と同じぐらいの清潔さになっていたなら...。
工事状況を説明する

家さんで建てた方がいれば

..常に靴の裏もたたきもピカピカに磨き上げられているため、躊躇無くスリッパでたたきに下りられるという設定だったのなら、私はもう謝るしかできませんが。
いや、別にドラマの中でだけの話なら、私に害は無いのでいいんですけどね。でも現実の世界にいるんですよ、たたきに靴下で下りていく人が。しかも、超身近に。
ええ、夫です。もう本当に、我慢できない!
宅配便で荷物が届けば、靴下のままたたきに下りていって受け取ってるし、鍵を持たせてない子どもに玄関のチャイムを鳴らされれば靴下のままたたきに下りて鍵を開けてます。
それどころか、出かけるとき、履きたい靴がちょっと届かない位置に玄関の扉の近くにあれば、靴下のままたたきを歩いていって靴を履きます。
普段あまり履かない靴を履いて帰ってくれば(邪魔になるから玄関扉の近くに置いておきたいのでしょう)、玄関扉の近くで靴を脱いで靴下のままでたたきを2歩歩き、室内に入ってきます。

施工会社であれば


工事は望めないでしょう
靴が脱いだままの向きになっていて、履きやすい向きにそろえられていなければ、手で靴の向きを変えるのではなく、自分がたたきに下りて体の向きを替え、靴を履きます。
なぜ!なぜなの?!
手前にある靴でもサンダルでも、ちょっと履けばいいだけの話じゃないの?手を使って靴の向きを変えればいいだけの話じゃないの?私だったら迷わずそうするけど?
でも彼にとってはそれが面倒なんでしょうね。それにたった2歩ぐらいたたきを歩いたって、たいして靴下は汚れないと思ってるんでしょう。
だから何度言ってもやめません。怒っても、丁重にお願いしても、まったく改善されません。(前の章で、「ある事情で夫の靴下が普通の人のより汚れている」と書きましたが、事情ってのはこれです)廊下をキレイに保つのも。
家震災への備えや

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だって、彼が通るたびに廊下を雑巾がけしてるわけにはいきません。
だから彼を正すのをあきらめることは、仕方がないので、非常に不本意ながら、あきらめました。彼を正すのも、廊下をキレイに保つことをあきらめることにもなるのです。
同時に、だから、うちの廊下は、道路と同じ汚さです。飛躍しすぎと思うかもしれませんが、潔癖症っぽい私としてはそうみなさざるを得ません。
そしてこの「道路と同じ汚さの廊下」から自分を守るために、もうあるものなしでは生活できなくなってしまったのです。

愛すべき、大事なアイテムその廊下から、せめて自分だけは守るために、なくてはならないもの、それはスリッパです。
家族の中に、靴下のまま玄関のたたきに下りる常習犯がいるために、道路と同じ汚さになってしまっているうちの廊下。
スリッパは私専用の「床」です。本物の床が家族に汚されたって、私の足下には私だけのキレイな床があるから大丈夫!