工事費を割引して

工事現場は工場のようには綺麗ではない

家を買ってしまう
「シャワー後に、いくら『キレイな』ほうだとはいえ、前日も着ていた服を着るのが気持ち悪くないのか?」と思うかもしれませんね。
大丈夫です。だって昨日のシャワー後と、今日のシャワー後、体のキレイさ(汚さ)は同じですから。私自身が同じ手順で同じ時間をかけて同じように洗った体ですから、さは昨日も今日も同じです。どんなにキレイな体で着たって、毎日少しずつ服は汚れていくけれど、3日ぐらいなら大丈夫です。
同じシャワー後という状況なら、体のキレイこうやって3日か4日ぐらい着たあと、普通の部屋着は洗濯します。
そしてキレイな部屋着のほうははい、この先ドン引きポイントですよ普通の部屋着に格下げされて、また3日か4日活躍します。

建築を見ることなのだ
そうです、丸1日着てるわけではないとはいえ、結局のところトータル7日ぐらい同じ服を着続けているのです。ええ、今ちゃんと15わー、汚ーいという声が聞こえましたよ。
でもですね、シャワー後のキレイな体で3日、時間にしてトータル6時間ぐらい着ただけの服は、私にとってはまだキレイなんです。だって、シャワーのときにちゃんとキレイに体を洗ってますもん。
のあとさらに3日普通の部屋着として着るなんて、全然平気なんです。
だから、そそりゃ私だってね、毎日キレイな服を着たいですよ?でもそうすると、洗濯物の量が半端ないじゃないですか。特に真冬なんて、あまり暖房をつけずに、重ね着をして寒さをしのいでいるので、大変なことになります大量の洗濯物と格闘するのはイヤだ、でもシャワー後に汚れた服を着るのもイヤだ。それならシャワー後の部屋着とシャワー前の部屋着、きちっと分ければいいじゃない?私にとっては、完璧な理屈、完璧な解決法です。

工事を実施しておりその時

でも、きっと汚ーいって思われるでしょうねというわけで、以上、前章の「私って部屋着すら2種類もあるキレイ好きな女なのよ」的な話からの、まさかの汚い部屋着カミングアウトでした。

風呂、私、汚いのはどっち前章までの部屋着の話の中で、一度も風呂上りと書かずに、頑なにシャワー後と書いていたことにお気付きでしょうか?
普通なら風呂上りのほうが、自然な日本語の文章のような気がしますよね。でも私はシャワー後と書かざるを得なかったのです。
ていないのです。
なぜなら、お風呂には入ってないから!
浴槽にお湯をためて浸かることをし浴槽のお湯、気持ち悪いんだもの。家族が入ったあとのお湯に入るのはもちろん気持ち悪いけれど、浴槽は毎回キレイに掃除したとしても、風呂釜は毎日掃除するのは難しいんだもの。
たとえ番に入ったとしても、それでも気持ち悪いんだもの。
だって、だって、「一見するとキレイに見える浴槽のお湯にも雑菌がいっぱいだ」という風呂釜用クリーナーのCMを見たことがありますか?まさにその通りだと思うんです。そりゃそうですよね、追い焚き機能とか保温機能を使ったら、浴槽内のお湯を釜のほうの配管に吸い込んで、あつためて、それを浴槽に戻してるわけですから。普通の掃除では届かない部分に汚れが溜まっていくのは当然です。
だからといって、毎回風呂釜用クリーナーを使って掃除してなんていられないのも事実です。
だとすると、私が毎日心置きなく湯船に浸かるには、自分が納得いくまで浴槽の見える部分を掃除して、毎日必ず一番風呂に入って、風呂釜のほうを汚さないために追い焚きや保温機能を使わないようにしなきゃならないわけです。

不動産の広告に再マンションの大規模修繕しかもあとから入る家族にも、追い焚き禁止令を出さなきゃいけません。そんなの絶対無理です。
だから、湯船に浸かるのはあきらめてます。いいんです、シャワーだけだって。湯船に浸かるという習慣がまったくない国だってあるわけですから。その国の人だって、私だって、同じ人間だもの。大丈夫よ。
とはいうものの、やっぱりたまにはあったかい湯船に肩まで浸かってゆっくりしたくなったりするわけですよ。そういうときには、近所にあるスーパー銭湯に行きます。
「おいおい、自宅の風呂に入れないくせに、銭湯は入れるのか」というツッコミが聞こえてきそうです。自分でもちょっとヘンだと思うけれど、スーパー銭湯は大丈夫です。
それをきっちり守ればの話ですが。
次の章では、その辺の話を書いてみようと思います。どうぞお楽しみください。
「そんな話読んでも楽しくねえよ」という声は聞こえなかったことにしますね。
もちろん、自分の中でのルールがあるので、
スーパー銭湯は風呂にあらず自宅のお風呂はどうしても汚く感じて入れませんが、スーパー銭湯には行けます。
だって私にとって、スーパー銭湯はお風呂ではないですから。
私にとってのスーパー銭湯は、たぶんみなさんのプールや海水浴に対する感覚と同じだと思います。

家での過ごし方にとくに目的はないのだ

ブールに行くとき、「よし、プールで体をキレイにしてこよう」と思って出かける人はいませんよね。そしてブールから帰ってきたあと、「今日はブールに行ってきたからお風呂もシャワーも無しでいいや」とも思いませんよね。
あ、スポーツジムやフィットネスクラブのプールみたいに、泳いだあとシャワーブースでしっかり体を洗える場合は例外ですよ。もっと大規模で混んでいる、遊園地に併設されているような夏のレジャーブールを想定してください。そういうブールなら遊び終わったあと、簡単にシャワーを浴びるぐらいしかできないでしょうから、家に帰ってからまた体をキレイに洗いますよね。
私にとってのスーパー銭湯はそういう感覚なんです。

マンションというものをより深く把握して

普通なら「今日はスーパー銭湯行ってきたからお風呂はいいや」となるところ、私の場合は「スーパー銭湯行ってきたからいつもより丁寧に洗わなくちゃ」になるわけですそんなふうに思うならスーパー銭湯なんて行くなと言われそうですが、だって行きたいんだもの。温泉に肩まで浸かって、「日本人に生まれてよかったなぁ」ってしたいんだもの。
だって、プールや海よりもスーパー銭湯のほうが確実にキレイですから。
みんなが体を洗ってるからキレイですし、もし何か私がちなみに、私はプールや海へは行きません。行くならスーパー銭湯のほうがいいです。
汚いと思うものに触れてしまったとしても、すぐに全身を洗えますしね。
衛生的に気になってしまうこともそんなわけで、海よりもプールよりも自宅のお風呂よりも好きなスーパー銭湯ですが、やっぱり通常の服を着たままで利用するような場所とは違います。潔癖症っぽい私にとっては、あるわけです。だから、自分で決めたルールをきっちり守りながら利用します。
(スーパー銭湯に特化しすぎた話になっていますが、私が何を嫌がるのかがよくわかる、いい例だと思うので、ちょっと我慢して読んでいただければと思います)では参りましょう、「私がスーパー銭湯に行くときに守っている10のルール」です。

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